大手携帯3社の新プランをわかりやすく解説!メリット、デメリットは?

携帯料金

主婦さん
主婦さん

最近よくCMやってるやつだね。でも、詳しい内容まではわからないわ。

そら
そら

新プランが出たのは知っているけど何が違うのかや今との違いはわからないですよね。

 今回は大手携帯3社から発表された「ahamo」「LINEMO」「povo」についてメリット・デメリットを解説していきます。

「ahamo」「LINEMO」「povo」料金比較

提供事業者NTTドコモSoftbankKDDI
サービス名ahamoLINEMOpovo
月額料金2,970円2,728円2,728円
データ容量20GB20GB20GB
超過後の通信速度最大1mbps最大1mbps最大1mbps
5分以内の通話かけ放題
通話料
5分以内の通話かけ放題(無料)
20円/30秒
5分以内の通話かけ放題(月500円)
20円/30秒
5分以内の通話かけ放題(月500円)
20円/30秒
通話オプション(国内)1,000円/月1,500円/月1,500円/月

 月額料金だけで見ると「LINEMO」「povo」が最安値です。
しかし、「ahamo」は5分以内の通話かけ放題が無料なのでそのオプションを付けたい方はおすすめです。


ahamoの特徴

 ahamoの特徴は海外82の国々・地域で20GBの月間データ容量のデータ通信が追加料金なく利用できるところです。


海外旅行によく行く方で旅行の時にポケットWifiを借りた経験ある人も多いのではないでしょうか?

そんな手間が「ahamo」なら必要ないです!海外旅行が好きな方は一択ですね。

LINEMOの特徴

LINEMOの特徴は、LINEのトークや通話で使ったGBは、消費されないところです。ビデオ通話も対象です。

LINEについてはデータ残量を気にせずいくらでも使うことができます。


また、700万種類以上の対象クリエイターズスタンプ・絵文字が実質無料で使えます。


通常の場合は、スタンプのみは月額240円(税込)、スタンプ・絵文字は月額480円(税込)で使い放題!

しかし、LINEMOを契約の方にLINEポイント240ポイントをプレゼントということなので実質無料になります。

povoの特徴

 povoの特徴は、トッピングとしてデータ使い放題24時間220円があることです。

申し込んでから24時間はデータ通信が使いたい放題ということです。

今日は映画を1日中観たいや外でたくさん作業したい時にその1日だけデータ量を気にしないで使うことができます。

新プランのメリット

料金    
大手3キャリアの大容量プランの場合は7,500円前後です。新プランは半分以下の価格で利用できます


通信速度が安心である    
格安スマホの場合は通信速度が遅い場合があります


手数料がかからない    
事務手数料の3,300円などがかからない


契約の縛り(2年)がない    
最近のプランではどこのキャリアもなくなりました

すべてオンラインで完結    
申し込みなど店舗にわざわざ行かなくてよい  

新プランのデメリット

キャリアメールが使えない    
「docomo.ne.jp」「i.softbank.jp」「softbank.ne.jp」「au.com」「ezweb.ne.jp」などが使えなくなります


店舗でのサポートが一切受けられなくなる    
契約する時もすべてオンラインでご自身でやらなければいけない。しかし「ahamo」の場合は3,300円でサポートしてもらえる


家族割引や光の割引はない    
家族間での通話無料や割引はない

まとめ

大手3社の新プランについて比較しました。
それぞれの特徴があるので自分が1番使いやすいプランを選ぶことをおすすめします。

キャリア(今ドコモ使っているからahamoにしないといけないなど)で選ぶ必要はないと思います。

その理由はどこも店舗でのサービスは基本的にしてもらえない上にキャリアのメールアドレスが使えないからです。

今回発表された「ahamo」「LINEMO」「povo」は、各キャリア(docomo・Softbank・au)が出していますがほとんど別の会社だと思っても大丈夫です。

自分にあったプランに加入しましょう!

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