iPhoneについてるケーブルが変!?PD(パワーデリバリー)って何?急速充電のお話

充電器

あれ、iPhoneに入ってるコード今までのコンセントが使えない、、、

やまぐち
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最近のiPhoneはPD(パワーデリバリー)という充電規格を使っているよ

PD(パワーデリバリー)とは?

PDはTypeCという端子に対応した充電規格の一つです。

簡単に言うと充電速度がめちゃくちゃ早いということ。

Type-Cの端子がすべてPDに対応しているわけではありませんので注意してください。

最大で100wという出力で充電することができます。

パソコンなどのたくさん電力を使うものでもPD対応ならType-Cケーブルで簡単に充電できます。

従来のコンセントとの違い

現在ほとんどの人はこのUSBで充電をしていると思います。

今回紹介するPDはすべて

このような充電器で充電をします。

iPhoneの充電速度とw(ワット)数

従来のiPhoneに付属していたコンセント5w

急速充電とよく言われるコンセント10w

PD対応のコンセント18w~20w

PDに対応しているiPhoneはiPhone8以降の機種のみです。

iPhone8~11シリーズは最大18w

iPhone12シリーズは最大20wまでの速度で充電できます。

やまぐち
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w(ワット)で言われてもわかりにくいw

 出力50%までの時間
iPhone付属のやつ5w約100分
普通の急速充電器10w約60分
PD対応充電器18w約30分
※あくまで自分の環境です。

パソコンなども充電できるの?

パソコンにもPD対応の製品があります。

最近は大抵のパソコンがType-C充電に対応しています。しかし、パソコンはスマホに比べて多くの電力を使用します。そのためw(ワット)数が非常に重要になります。

最低でも30w以上、製品によっては45w以上のものを選ぶ必要があります。

必ず何ワット以上で充電できるかの確認をしましょう。

PDの厄介なところ

PDの厄介なところ①

今まで使っていたコードはほぼ全部買い替えということ

見ればわかると思いますがUSBの部分の口が違います。

従来のUSBのコンセントやパソコンにつながらないので変換ケーブルやコンセントを買い直しましょう。

その分、高速充電を体感できます!

PDの厄介なところ②



コンセント、ケーブル、端末

このすべてをPD対応の製品にしなければいけません。
1つでも対応していない製品があると高速充電ができなくなります。

Amazonや楽天などで価格の非常に安いケーブルやコンセントが販売されてますが、PDは非常に強い電力で充電するため粗悪品を使ってしまうと、火事や故障の原因になります。

iPhoneに付属しているコンセントの最大20倍の力で充電するので本当に気をつけましょう。

やまぐち
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Ankerなどの有名なメーカーなどの商品を購入しましょう。

まとめ

買い直しをしなければいけないですが

30分で50%以上の充電ができるのは非常にありがたいです。

また、PD対応のノートパソコンもw(ワット)数が高い製品を選べば、1つのコンセントでパソコンもスマホも充電できる優れものです。

購入しても損しないですよ!!

これは私が一番おすすめしたいBelkinのPDケーブルです。

Ankerのコードは太くて使いにくいのですがこれは本当に細くて使いやすいです

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