[発売日レビュー]iPhone13Pro買ってしまったので元家電量販店員が本気でレビューします。

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やまぐち
やまぐち

買ってしまいましたよiPhone13Pro!!

皆さんこんにちは。

元家電量販店員やまぐちです。

今回はiPhone13Proシエラブルーを入手できましたのでガチレビューさせていただきます。

性能や仕様は詳しくこちらの記事に記載してあります。

Sma Phone Blogさんの記事は基本仕様から比較まで詳しく記事にありますので是非ご確認してみてください!某通信キャリアの社内テスト全国1位の間違いない記事です。

iPhone13の比較表はこちら↓↓

iPhone13どれにしたらいい?比較用に新型iPhone13のスペック一覧表作ってみました!|Sma Phone Blog
新型Phone13のスペックをわかりやすい表にしてまとめてみました。どれを買ったらいいか迷うと思いますが発売日は2021/9/24なのでじっくり悩みましょう!(予約は2021/9/17からです)

開封の儀

以前は箱に透明のビニールがありましたが、環境保護?のために無くなってしまっています

iPhone12Proの濃い青がよかったと思っていましたが、今回のシエラブルーもなかなかかっちょええですな。

iPhone本体についていたビニールもなくなっています。

紙みたいなやつが画面についていました。

付属品

このコンセントが付かなくなる風潮はどうにかしてほしいですね、、(私は無くてもいいですw)

・本体
・説明書などなど
・Type-C to Lightningケーブル


最近のiPhoneに付属しているケーブルは今までのACアダプターでは使えません

このようなものを買う必要があります

最近はPD(パワーデリバリー)という充電規格が浸透してきていて、従来のの充電器より約3倍速く充電ができます。

詳しくはこちらの記事で!

iPhone13Proのだめなところ

やまぐち
やまぐち

いつまでライトニングケーブルなんだよ😠😠😠😠

新しく発表されたiPadMiniもType-C、iPadProもType-C、MacもType-C、androidスマホもType-C、モバイルバッテリーもType-C、、、、、

「iPhoneだけですよ??」

以上です。

iPhone12から変わらない角張ったデザイン

iPhone12シリーズと同様側面はすべて角張っています

iPhone12と13Pro



ケースをつければあまり関係はないですが、iPhone11以前のモデルの丸みを帯びたフォルムと好き嫌いは分かれるかもしれません。

iPhone11Proと13Pro

iPhone13との違い

iPhone13とProでは背面、側面の素材が異なっていて

やまぐち
やまぐち

iPhone12だけ僕の指が反射してます

背面のガラスは

iPhone13   ガラス
iPhone13Pro  テクスチャードマットガラス


となっています。通常版のほうは光沢のあるガラス指紋や汚れは少し目立ちやすいです

Pro版はiPhone11Proから同じようにマットなガラスサラサラ感が非常に特徴的で汚れはかなりつきにくい仕様です。

左からiPhone12、13Pro、11ProMax

側面の素材は

iPhone13   アルミニウム
iPhone13Pro ステンレススチール


を使っています。

ちょっとわかりにくいですが、、

このステンレススチール医療レベルのスチールを使っているようです。

やまぐち
やまぐち

やはりProのほうが高級感はありますね

ディスプレイ性能

明るさ

iPhone11や12に比べて13Proはディスプレイがさらに明るくなっています

やまぐち
やまぐち

どっちも同じように感じるのは内緒でw



iPhoneではディスプレイの明るさのをニトと呼ばれる単位で表しています

HDR時の明るさはiPhone13と同じ1200ニトですが、

通常時は
iPhone13シリーズ    iPhone13Proシリーズ
800ニト(標準時)  →  1000ニト (標準時)


明るい外でもかなりの視認性があります。

夜に最大輝度にすると眩しすぎて間違いなく目が悪くなります

HDRとは
HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略で従来の映像よりも明るい部分や暗い部分がより自然でリアルな描写にする映像の技術です。

iPhoneでは自動でHDRが最も効果的な場合HDRで撮影してくれます。


Proシリーズには「ProMotion」搭載

出典:Apple

今までのiPhoneは60Hzという1秒間に60枚の画像が動いて表示されていました。

最新のiPhone13Proシリーズでは最大で120Hzまで対応し、スクロールやゲームがさらにヌルヌルに動きます。

常時1秒120枚の画像を動かしていると電池の消費がすごいので、10Hz~120HzをiPhoneがうまく調節して、電池の消費を抑えています。

↑10Hzの状態
たぶん120Hzの状態
やまぐち
やまぐち

僕の体感ではスクロールはヌルヌルしてました

カメラ性能

カメラの詳しい検証は後日別記事にします。

カメラレンズでかすぎw

↑iPhone12と比べてみてください。

さすがにでかいですw

↑11Proと比べるとこの通り、、、、

ここは思っていたのと違うところでしたw

私の持っているスマホを集合させましたが本当に異彩を放っています

水滴も葉っぱもかっこよく取れるマクロ撮影

iPhone13Proのみに搭載された「マクロ撮影」は超広角レンズで最大2㎝まで寄って撮影ができる機能です。

やまぐち
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少し撮るのは難しかったです。

べったりつけて撮影できました!

77㎜という絶妙な望遠レンズ

iPhone13と比べてProシリーズでは1つカメラのレンズが多いです


そのレンズは望遠レンズと呼ばれる少し遠くを取るときに使うレンズで、11Pro、12Proでは2倍の距離だったのが13Proでは3倍になり非常に使いやすくなりました。

11Proで撮影(12Proも同じ)
今までの2倍のレンズ

13Proで撮影
新しい3倍のレンズ

もちろん同じ場所から撮影しています。

2倍と3倍では結構差があります。少しだけ離れた時でも画質の劣化なくズームができるので非常にいいですね!

使って楽しいシネマティックモード

出典:Apple公式

シネマティックモードではフォーカスを自動で入れ替えることができ、奥の人にも手前の人にも簡単にピントを合わせてくれます。

それはまさに映画。



動画を撮影するのがさらに楽しくなります。

おまけ iPhone13Proにつけるケース

めちゃくちゃ迷っています。

シエラブルーを生かす透明なケースやバンパーケースを買うか

以前私が紹介した本物の木を使ったオシャレなケースにするか、、

どちらがいいと思いますか???


以前紹介したオシャレなケースはこちら

まとめ

まだまだ検証する部分はたくさんありますが、カメラの性能が非常に上がっているなと感じました

マクロ撮影がこんなに手軽にできるのは非常に感動ものです。

届いて1日目のレビューでしたが非常に満足できる性能になっていました。

ぜひiPhone13Pro買ってみてください!

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